高知・森木が「世代最速」154キロ!打っても3ランの大暴れ 明徳義塾撃破し、四国王者に導く

[ 2021年5月1日 15:29 ]

春季高校野球四国大会決勝   高知6ー2明徳義塾 ( 2021年5月1日    レクザム )

<高知・明徳義塾>4回1死一、二塁、左中間へ3ランを放ち笑顔でベンチに戻る高知・森木大智(右)
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 高知が明徳義塾を破り、県大会チャレンジマッチの雪辱を果たして5年ぶり11度目の四国王者に輝いた。

 今秋ドラフト上位候補の最速152キロ右腕・森木大智(3年)は「7番左翼」で先発。4回1死一、二塁から左中間に高校通算10号の3ランを放った。走塁では2盗塁、守備では7回1死走者なしから左越えのフェンス直撃の当たりを、素早く中継の遊撃手に送球。7―6―4と渡って打者走者を二塁で刺し、走攻守で大活躍を見せた。

 投手としても9回無死満塁からマウンドに上がると、1人の生還を許したが無失点。視察した巨人のスピードガンで世代最速タイの154キロをマークした。

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