「群馬の星野伸之」東農大二・黒岩光崇が快投 12年ぶりの関東大会出場決める

[ 2021年5月1日 11:10 ]

春季高校野球群馬県大会 準決勝   東農大二8―0館林 ( 2021年5月1日    高崎城南 )

100キロ台の変化球で幻惑した東農大二・黒岩
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 東農大二が館林を8―0(7回コールド)で下し、12年ぶり12回目の関東大会進出を決めた。

 初回に1死三塁のチャンスをつくると、3番・鵜木健成(2年)が犠飛を放ち先制。3回は鵜木が中前適時打、4回にも1点を追加した。

 先発した左腕の黒岩光崇(2年)は6回1安打無失点の快投を見せた。120キロ台中盤の直球に100キロ台のカーブを織り交ぜ、館林打線を幻惑し、2回途中から5連続三振を奪った。6回に代打を送られて降板となったが、準々決勝で健大高崎を完封した実力を関東大会出場が懸かる大一番でも発揮した。

 投打で2年生が活躍を見せた東農大二が大差の勝利で12年ぶり12回目の関東大会進出を決めた。

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