元日本ハム対決はソフトBマルティネスが6回無失点で制す 増井は8失点KO

[ 2021年5月1日 16:32 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2021年5月1日    京セラD )

<オ・ソ(8)>好投したソフトバンク先発の・マルティネス(撮影・成瀬 徹)    
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 昨季日本ハムで2勝したマルティネスが移籍後初登板で6回5安打無失点と好投。9点リードで勝利投手の権利を持ってソフトバンクデビュー戦のマウンドを終えた。

 初回から打線に4点のリードを貰うと、得意のナックルカーブを駆使した組み立てでスコアボードに「0」を並べた。8点リードとなった4回2死の場面では頓宮のセンターへ抜けそうな強烈な打球に対して超人的な反応で長い腕を伸ばして好捕。大量援護の中でも失点を許さない気迫でチームを盛り上げた。

 一方、日本ハムからオリックス移籍4年目の増井は5回10安打8失点。今季は先発として初めて開幕からローテーション入りしたが本来の持ち味を出せなかった。
 

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