巨人・ウィーラー11試合連続安打 「ボールがよく見えている」 早出特打で好調維持

[ 2021年5月1日 19:43 ]

セ・リーグ   巨人6―9中日 ( 2021年5月1日    東京D )

<巨・中(8)>7回2死一塁、2ランを放ちベンチの坂本らとパフォーマンスするウィーラー(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 巨人のゼラス・ウィーラー内野手(34)が右中間への3号2ランを含む3安打2打点と絶好調。これで11試合連続安打とした。

 「ボールがよく見えている。スイング量を落とさないように、ホームゲームでは早出をしていることも維持している要因かもしれないね」と東京ドームで行われる試合では、早出で特打に取り組んでいることが好調維持の要因と自身で分析した。

 原監督も「やっぱり2年目、ジャイアンツでっていう部分で、非常にエンジョイするというか、リラックスして取り組むというか。そういう部分が昨年よりはるかにいい環境になっている。それが技術、いろんなプラスにしているような気がしますね」と称えた。

 今季ここまで52打数27安打、打率・519と打ちまくる助っ人に元木ヘッドコーチも「ずっと開幕から頑張ってくれている。凄いよね。いまだに5割以上打っているんだから」と脱帽していた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月1日のニュース