日本ハム・バーヘイゲン 今季最長6回途中まで投げるも3失点で2敗目

[ 2021年5月1日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム1―5西武 ( 2021年4月30日    札幌D )

<日・西>6回、中村に安打を打たれたバーヘイゲン(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの先発バーヘイゲンが今季3度目の登板で最長の5回1/3、最多の87球を投げたが、3失点で2敗目を喫した。3回までは無安打だったが、4回に突然乱れて2失点。6回には栗山に左邪犠飛を打たれて降板し、「先発投手としてチームの勝利のためにベストを尽くしたが、結果が伴わずに悔しい」と語った。

 新型コロナウイルス感染拡大防止の入国制限で開幕後の来日となり、一戦ごとに球数を増やしている助っ人右腕は「この結果をしっかりと受け止め、次回の登板に向けて練習していく」と前を向いた。

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