「何でも一番というのはうれしい」 20勝一番乗り、阪神・矢野監督語録から

[ 2021年5月1日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神4-2広島 ( 2021年4月30日    甲子園 )

<神・広(6)>9回、選手交代を告げてベンチに戻る矢野監督(撮影・北條 貴史)
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 【4月30日の阪神・矢野監督語録】

 ▼秋山が粘投 前回はちょっと早い回で降板するということになりましたけど、責任をしっかり果たすようなピッチングをしてくれた。前回からしっかりした修正、調整をしてくれたのは大きい。あそこまで投げてくれたというのもしっかりした中身があったんじゃないかなと思います。

 ▼中野が2つの好守 守備の足というのはスタートもいいし、打球に行くまでの速さがあるというのは評価としてはある。

 ▼20勝一番乗り 何でも一番というのはうれしい。これからもそこを目指してやっていきますし、タイガースの野球というのは、つなぐ野球とか、挑戦する野球とか、走りきる野球とか、そういうことを選手が理解をして、そこに全力で取り組んでくれている結果。

 ▼無観客 ファンの皆さんがいてくれない甲子園というのはやっぱりさみしい。選手にも伝えてきてるし、わかってくれていると思うけど、場所や環境が変わったからって、俺らの野球は変わるわけではない。いろんな人に元気を送るっていうのは、また意識する一日になりました。 

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