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ディーン・フジオカ 7歳の双子と4歳の子どもは父のことを「ユーチューバーだと言っている」理由も明かす

[ 2022年1月23日 13:23 ]

ディーン・フジオカ
Photo By スポニチ

 俳優のディーン・フジオカ(41)が22日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。家族やプライベートについて語った。

 フジオカは福島県須賀川市出身で24歳だった2004年に香港でモデルデビュー。俳優としてアジアで活躍する中、15年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で五代友厚役を演じ、“五代様”ブームを巻き起こした。プライベートでは12年に中国系インドネシア人と結婚し、7歳の双子と4歳の子どもがいる。

 MCの加藤浩次から「いろんな国に行ってると思いますけど、住みやすいなと思う国ありますか」と聞かれると、フジオカは「自分は家族がインドネシアにいるんで、どっちかと言うと家はインドネシアで、日本は単身赴任で仕事しに来てるって感じなんですね。かつインドネシアの気候も含めて、凄く好きですね」と明かした。

 インドネシア・ジャカルタではどんな生活をしているのかとの質問には、「理想は朝起きて、そのままプールに飛び込んで。おなかすいたなと思ったら出て、テラスで適当に朝ごはん食べて、のんびりしてるうちに髪とか体が乾いてきて。そっからシャワー浴びて1日始めようみたいな」と語った。

 子どもとの生活については「ジャカルタ行ったらもう、強制的にジャングルジムみたいになっちゃいますね。子どもがブワーってのっかってきて」とし、最近はコミュニケーションも取れるようになったと振られると、「人間になってきましたね」としみじみと話した。フジオカの仕事も理解しているのかと聞かれると、「ユーチューバーだと思ってますね」と驚きの告白。普段YouTubeでフジオカの活躍を見ているとし、「ユーチューバーだって言ってるみたいです。学校で」と笑ってみせた。

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