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かまいたち “哲夫の部屋”で磨かれた話芸 「面白さ度合いでお年玉の金額が決まんねん」

[ 2022年1月23日 12:24 ]

お笑いコンビ「かまいたち」の山内(左)と濱家
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「かまいたち」が、22日に放送されたカンテレ「かまいたちの机上の空論城」(土曜後5・00)に出演。若手時代のエピソードで盛り上がった。

 この日の番組は「思い出の地を巡る」として、かつて若手芸人が活動していた旧「baseよしもと」に潜入。現在は「NMB48」の劇場になっており、NMB48の渋谷凪咲と一緒に訪れて、当時を懐かしんだ。

 その中で「大楽屋」と呼ばれるスペースに入ると、2人は「うわ~」と絶叫。当時はそこで寝泊まりしている芸人も多数で、先輩芸人の「笑い飯」らと酒を持ち寄り、飲み会も開催したという。濱家隆一は「10人ぐらいで飲んでて、トイレに行く途中に小道具置き場があるから、帰ってきたときになんかボケとかなあかん」と“芸人あるある”を披露。「トイレにホンマは行きたいねんけど、自信ないやつは行かれへん」と我慢した思い出も懐かしがった。

 さらに「あと、正月さ」と切り出したのが山内健司だ。「若手芸人がエピソードトークを哲夫さんにして、面白かったらお年玉をくれる」という“哲夫の部屋”を回顧。濱家は「哲夫さんが1000円札を何十枚も積んで、みんなが哲夫さんの前に行って“こないだね~”みたいな。面白さ度合いでお年玉の金額が決まんねん」と話し、「あの頃が一番楽しかったかもな」と笑っていた。

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