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加藤浩次 “コンビ愛”ばらされ「恥ずかしい」 紙の空欄に書いていた計算式の意味とは

[ 2022年1月23日 16:06 ]

極楽とんぼの加藤浩次
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が22日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00、土曜深夜0・00)に出演。癖を指摘されて、照れ笑いを浮かべる一幕があった。

 この日の番組には、リスナーから「毎日、スッキリを録画して見ていると、加藤さんのクセを見つけてしまいました」というお便りが。「Yシャツの手首についてあるボタンを、指でこねくり回す」「座っているときに、両手を合わせて股の間に挟む」「CM明けに下を向いて爪を見ている」「左手で耳元の髪の毛をなでる」などと癖をズバズバ指摘された加藤は「やるわ、やる、やる!ヘビーウォッチャー困るな」と苦笑いを浮かべた。

 さらに相方の山本圭壱からも「加藤は変な顔の絵をよく書いている」と指摘。これにも身に覚えがあるようで、加藤は「しゃべりながら鉛筆持っていて、線を書いているうちにどんどん顔になっていくんだよね」と話して、原因も自ら解説。「若い世代は分からないかもしれないけど、昔は電話が固定電話で横に必ずメモ帳があったの。友達とか彼女と話しているときに、そのメモ帳にぐるぐる書いていたりして、結果、脳は彼女との話に集中しているんだけど、話して印象に残った言葉を書いているんだよね。“ゆっくり”とか。どこで“ゆっくり”と話したとか覚えていないんだけど、書いているの。あれを後から見るの結構好きだったんだよ」と詳しく事情を説明した。

 するとお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二も指摘。「ちょっと前に、山本さんが缶バッジが余っているという話しましたよね。何百個かあるみたいな」。吉本坂のグッズとして缶バッジを制作した際の話を持ち出し、「その後、加藤さんの紙の空白欄に、1個いくらで何個売ったらペイできるんだろうって計算、ずらっとしてましたよ」と暴露されると、加藤は大笑いで「恥ずかしい」と絶叫。小峠が「何の計算しているんだろうって思って。これバッジの計算しているのかと思いましたね。コンビ愛を感じましたよ」と話すと、加藤も「書いちゃうんだよね」と癖を認めていた。

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