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藤井竜王の封じ手は「3五銀」 王将戦第2局対局再開

[ 2022年1月23日 09:07 ]

<王将戦第2局2日目>開封された封じ手を指す藤井竜王(左は渡辺王将、手前右は立会人の谷川九段)=撮影・坂田 高浩
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 渡辺明王将(37=名人、棋王の3冠)に藤井聡太竜王(19=王位、叡王、棋聖の4冠)が挑戦する第71期ALSOK杯王将戦7番勝負(スポーツニッポン新聞社ほか主催)第1局が23日午前9時02分、前日から行われている大阪府高槻市の「山水館」で再開された。

 午前8時43分、挑戦者の藤井竜王が対局場に入室。7分後に渡辺王将が姿を見せ、対局1日目の指し手を再現した。竜王が1日目に封じた58手目を立会人の谷川浩司九段が開封。封じ手は「3五銀」だった。

 持ち時間各8時間のうち、先手の渡辺王将が4時間42分、後手の藤井竜王が3時間34分。副立会は稲葉陽八段、記録係は折田翔吾四段が務める。

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