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森田剛 イメージとのギャップに本音「そのイメージと俺は違うのになって」

[ 2022年1月23日 08:13 ]

森田剛
Photo By スポニチ

 元「V6」で俳優の森田剛(42)が23日、フジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。テレビでのイメージとのギャップに本音をもらす場面があった。

 森田は1993年に14歳でジャニーズ事務所入り。三宅健と共に「剛健コンビ」を人気を博す中、1995年にV6のメンバーとしてCDデビュー。以後、アイドル活動の傍ら、数々のドラマ、映画、舞台に出演し、演技派俳優としての地位を確立。2021年11月1日、V6の解散を機に、独立した。

 この日は森田の指名で、森田が約6年ぶりに出演する映画「前科者」(28日公開)の岸善幸監督と、共演者の若葉竜也とともに、トークをくり広げた。

 森田は「恥ずかしいんだけど、若葉さんの事を知らなかったんですよ」と告白。「撮影前にいろいろと情報を入れるのは好きじゃなくて、この人はどういう人かっていう」とその理由を明かし、「知らないまま会えるのはすごくうれしかったんですけど、撮影の初日に会った瞬間、なんだこの人!って思えちゃって。すごいなって。その場はずっと話せなかったので、今回は話せるのがすごくうれしい」と笑った。

 若葉が「10代の時から一方的に見てましたし、とてつもなく緊張してましたよ。だって、森田剛ですよ」と話すと、森田は「興味がありました。少し下世代の人、しかも役者さんに俺はどんな感じにみられているのかなって。テレビの人のイメージがあって、でも、そことは俺は違うのになっていうのも思っていて」とテレビでのイメージとのギャップへの葛藤も吐露。すると、若葉は「僕は役者さんのイメージの方が強くて。森田さんの蜷川さんとかも舞台も見てたし」と話すと、森田は「それはなんかうれしい」と笑顔を見せた。

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