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中居正広 元日昼は冷凍餃子&サトウのごはん、夜はハム&たくあんで乗り越える 年末買い出しも…なぜ?

[ 2022年1月23日 15:16 ]

中居正広
Photo By スポニチ

 タレントの中居正広(49)が22日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。年末年始恒例の?のドタバタぶりを明かした。

 年末年始に10日間ほどのまとまった休みがあったという中居。昨年11月ごろから体重60キロ切りを目指してストイックなダイエットと禁酒を続けていたが、年末年始ということでともに解禁し「朝からお茶を飲むように日本酒を飲んで。すげーおいしかった。最高だったな」と中居らしい正月休みを満喫したことを報告した。

 昨年12月29、30日ごろには百貨店へ買い出しへ。珍しくお金を使ったといい「8000円ぐらいのタバラガニ…。タバラガニ…タバナガニ…?タバラガナ?あら?タバラネギ…カニを買って。あとクエ。これ、5000円ぐらいしたんですよ。鍋をやろう、みたいな。30、31日はそれでいこうみたいな。タバラガニとクエと毛ガニ。毛ガニも8000円ぐらいして。これで30、31、1、2、3(日)を乗り越えようみたいな。それだけで1万5000円とか2万円ぐらいしたんですよ。悩んだけども、悩むの長くなかったね。買っちゃえ!と思って。いったれ!みたいな」と最後までタラバガニが言えないまま、自身が年末に購入した高級食材の数々を明かした。

 だが、「30日に鍋で食べて。31日もそれ食べて。そしたら2日間でなくなっちゃったんだよね」と正月食材を大みそかまでに食べきってしまったと告白。「計算が狂っちゃう。元旦食べるものがなくなって」。結局、元日の昼は冷凍餃子と自宅にあった「サトウのごはん」を自らチャーハンに仕立てて「うまかった」と中居。元日夜は「何もないな」と「ハムとたくわんみたいなので乗り越えた。なんもなくて」と振り返った。

 翌1月2日には慌てて食材を買いに再び百貨店に行ったものの、そこはまだ開いておらず休業中。「オレ、2日からやってんじゃないかと思って。入ったらやってなくって。どうしよう、シャッター閉まってんじゃんって。だったら駐車場に入る時に言ってくれりゃいいのに…」と愚痴りつつ、たまたま開いていた小さなスーパーへ。3日にはようやく開いた百貨店に再チャレンジし「味しめちゃったんだろうな。またタバラガニ?タバラニ?を買ったわ」とやっぱりタラバガニは言えないままだった。

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