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銀シャリ橋本 麒麟・川島からもらった「精米祝い」とは?「何ですか?兄さん、これ」

[ 2022年1月23日 20:47 ]

「銀シャリ」の鰻和弘(左)と橋本直
Photo By スポニチ

 16年のM-1グランプリを制したお笑いコンビ「銀シャリ」が23日、TBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)にゲスト出演し、橋本直(41)がパーソナリティーの「麒麟」川島明(42)のかっこ良すぎるエピソードを披露した。

 コンビは若手のお笑い登竜門、「ABCお笑い新人グランプリ」の最終決戦に08年から3年連続で進んだものの、優勝には一歩届かず。橋本は「最後の5年目の時も取れずに準優勝やったんですよ」と振り返った。

 すると、先輩の川島が携帯にメッセージをくれたという。当時、川島とは連絡先を交換する間柄ではなかったが、わざわざ調べて送ってくれたことに橋本は感激。「ABCが終わってから、『俺は一番おもしろかった。お疲れ様』ってメールだけきた」と明かすと、川島は照れ隠しのためか「かっこいい~!しびれる~!」とおどけてみせた。

 橋本が「自分のエピソード好きやわ~」と川島にツッコミを入れつつ、「(連絡先を)知っていたらあれですけど、『おもしろかったので恥じることなく帰ってこい。俺は一番、おもしろかったんで』って(送ってくれた)」と、川島のクールな激励に感謝していた。

 橋本は昨年、片側顔面けいれんという病気で入院し、開頭手術を受けて復帰した。その際にも川島からお祝いをもらったという。「退院してルミネ(theよしもと)で復帰して、お会いした時に、袖でパパッと下で渡されたんですよ。退院祝いのご祝儀袋みたいなのあるじゃないですか?あれに『精米祝い』って書いてあって。『何ですか?兄さん、これ』、『悪いところ取ったんやろ?銀シャリが悪いところ取ったら“精米”ってことやんか』って。精米祝いってお金が入ってたんですよ」。川島からのシャレた快気祝いを喜んでいた。

 再び「く~っ!しびれる~!」と反応する川島に、橋本は「あなたのことだから、あなたは言わないでよ」とツッコミを入れた。

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