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松本人志 政府のコロナ対応に怒り「インフルエンザの時もたくさんの人は亡くなっていた」「辻褄合わない」

[ 2022年1月23日 11:14 ]

ダウンタウンの松本人志
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)が23日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大で、東京都などに「まん延防止等重点措置」が出されていることに対し、私見を述べた。

 東京での新規感染者は22日には1万1227人を超え、4日連続で過去最多を更新。13都県にまん延防止等重点措置が発出され、飲食店への営業時間や人数制限などが始まったが、感染者数は下げ止まりの気配にはほど遠い様子。「まん延防止等重点措置」の対象地域が30都道府県に広がる見通しとなっている。

 “まん防”の対策で、松本は「僕は逆やと思いますからね。人数制限だけにして、飲食店24時間営業ぐらいしたほうがいいような話」と主張。“濃厚接触者”というくくりについても「デルタからオミクロン君に変わったのに、守備位置一緒っておかしいって」と不満をぶつけた。

 さらに「インフルエンザの時もたくさんの人は亡くなっていた。なぜあの時に緊急事態宣言出せへんかったんやって。インフルエンザで亡くなった家族は国を訴えてもいいぐらい。来年も再来年も、緊急事態宣言出さないと辻褄が合わない」とも主張した。

 政府のコロナ対応に「アカン、この話したら腹立ってくんねん。車の中でこの番組でこの話をするって思ったら、頭の中でヒートアップしてきて。下の検温で捕まるんちゃうかなって思った」と怒り心頭。「5歳以上からワクチン打たせようなんて狂気の沙汰ですよ!」とまくし立てた。

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