将棋

記録係いなくても…天井カメラとAIで棋譜を自動記録 3密も回避 

 東京都渋谷区の将棋会館で16日に行われた将棋のリコー杯女流王座戦1次予選で、AIによる棋譜自動記録システムが初めて本格稼働した。  通常はプロ(四段)を目指す奨励会員または若手棋士が記録係を務めるが、棋戦の増加などに伴い負担が激増。日本将棋連盟がリコーに棋譜の無人作成システム開発を依頼し、昨年7月の…

2020年5月17日 05:30

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