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ディーン・フジオカ “五代様”フィーバー後の変化「また日本と縁ができた」「よく見えなきゃダメだろ」

[ 2022年1月23日 15:47 ]

ディーン・フジオカ
Photo By スポニチ

 俳優のディーン・フジオカ(41)が22日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。“五代様”フィーバー後の変化について語った。

 フジオカは福島県須賀川市出身で24歳だった2004年に香港でモデルデビュー。俳優としてアジアで活躍する中、15年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で五代友厚役を演じ、“五代様”ブームを巻き起こした。プライベートでは12年に中国系インドネシア人と結婚。7歳の双子と4歳の子どもがおり、インドネシア・ジャカルタに自宅がある。

 MCの加藤浩次から「変わりましたか。朝ドラの五代さんをやって」と聞かれると、フジオカは「やっぱりあれがあったから、その後日本で初めて賃貸しましたし。2015年ぐらいまでは家が台北にあったので、それまでは仕事があるときだけ海外から日本に来て、プロジェクトが終わったらまた家に帰るみたいな感じだったんで。五代さんと出会ったから、また日本と縁ができたみたいな」としみじみと語った。

 YOUが「なんか、あの時の“五代ショック”凄かったですよね。日本の婦人たちが。『何?どっから来た?』、『超イケてんだけど』みたいな」と当時の人気ぶりを振り返ると、加藤は「自分の中ではどうなんですか。そういったことをみんなに言われるようになって意識とかし出すんですか」と質問した。フジオカは「やっぱ期待に応えないといけない場面ってあると思うんですよ」と回答。

 続けて「表に出る仕事をしているとどうしても容姿の話になるじゃないですか。それって作ってもらってる部分って大いにあると思うんですよ。今メークしてたり、髪型作ってもらったり、洋服スタイリングしていただりして。こういうイメージだから光をあてて頂いて、いい角度で狙っていただいてるわけですよ今。だからそりゃよく見えなきゃダメだろって」と強調した。

 YOUは「でもどんなにそうしても美しくならない人もいるんですよ。ですからやっぱり美しいってことでよろしいですか」と再び称賛、フジオカは「ありがたいです」と応じていた。

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