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森田剛 芸能生活約29年 辞めるという選択肢なかったワケ「自分だけの人生じゃない」

[ 2022年1月23日 07:52 ]

森田剛
Photo By スポニチ

 元「V6」で俳優の森田剛(42)が23日、フジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。約29年の芸能生活の中で「辞めなかった」ワケを明かす場面があった。

 森田は1993年に14歳でジャニーズ事務所入り。三宅健と共に「剛健コンビ」を人気を博す中、1995年にV6のメンバーとしてCDデビュー。以後、アイドル活動の傍ら、数々のドラマ、映画、舞台に出演し、演技派俳優としての地位を確立。2021年11月1日、V6の解散を機に、独立した。

 この日は森田が約6年ぶりに出演する映画「前科者」(28日公開)の岸善幸監督と、共演者の若葉竜也とともに、トークをくり広げた。

 岸監督から「(芸能界に入って)あっという間でした?」と質問を受け、森田は「う~ん、そうですね…長かったって言えば、長かった。長かったですかね」とコメント。ジャニーズ事務所のオーディションを受けたきっかけが「(いろいろなものに)飽きていた」と語ったこともあり、若葉から「飽きることはなかった?」という質問も。森田は「なかったですね」と即答。「(常に新鮮で)それはいいですよね。常に違う現場に行ったらドキドキするし、緊張もするから」と続けた。

 さらに「(仕事を)やりたくないなと思った時期は?」との問いに、森田は「全然ありましたよ」とキッパリ。「でも、一人じゃないから、グループ活動だったので、自分だけの人生じゃないじゃないですか。嫌だなと思っても、なんか辞めるという選択肢はなかったですね、ずっと」と語った。

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