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森田剛 “破滅的”イメージ指摘に大笑い「ほめられることも、けなされることもどっちも響かない」

[ 2022年1月23日 09:30 ]

森田剛
Photo By スポニチ

 元「V6」で俳優の森田剛(42)が23日、フジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。今後の役者としての仕事について思いを語った。

 森田は1993年に14歳でジャニーズ事務所入り。三宅健と共に「剛健コンビ」を人気を博す中、1995年にV6のメンバーとしてCDデビュー。以後、アイドル活動の傍ら、数々のドラマ、映画、舞台に出演し、演技派俳優としての地位を確立。2021年11月1日、V6の解散を機に、独立した。

 この日は森田が約6年ぶりに出演する映画「前科者」(28日公開)の岸善幸監督と、共演者の若葉竜也とともに、トークをくり広げた。

 岸監督から喜びを感じる言葉について聞かれ、「ほめられることも、けなされることもどっちも響かないんですよ」と森田。「何を言われてもあまり感じないというか、それよりは今回、監督とか若葉さんとか、面白かったなっていうのが大事。身近な人が喜んでくれることのほうがうれしいから、あまりいろいろな方に言われても、どっちも響かないです」と明かした。

 そんな森田の作品選びの基準は「もう直感です。これ言いたいセリフとか、そんなことです。この人に会いたいとか、そういうぐらいです」と言い切った。

 トーク中、若葉から「森田さん、破滅的なイメージがあって、勝手に」とまさかの告白も。これに、岸監督も「僕も同感なんです」と同調し、若葉が「そうですよね」と応じ、森田も「そうですよね!じゃないですよ!」と思わず大笑い。

 V6を解散し、一人の役者としてスタートを切ったばかりの森田。今後の仕事については、森田は「出会いについては昔じゃないと出会えなかった人もいるし、今だから出会える人もきっといて、そこはすごく自由になったというか。会いたいと思ったら会えるし、そこはやっていきたいですね、積極的に。今日だって、緊張するし、会わないほうが楽な時もある。あの人面白いなと思ったり、興味を持った人には会うべきだし、とにかく楽しみたいっていうのがある。楽しんでものを作りたいといか、参加したいっていう、すごく当たり前ですけど、そこは大事」と語った。

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