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東京からも大盤解説会に参加 関心高まる“聖地予定地”

[ 2022年1月23日 05:30 ]

第71期ALSOK杯王将戦第2局第1日 ( 2022年1月22日    大阪府高槻市「山水館」 )

大盤解説する稲葉八段(左)と井上九段
Photo By スポニチ

 高槻市立生涯学習センターでは22日、大盤解説会が行われた。関東からも将棋ファンが駆けつけるなど、合わせて7冠対決となる黄金カードへの期待の高さがうかがえた。

 東京から来た男性(22)は「王将戦も楽しみでしたが、新しく将棋会館ができる場所に来てみようと思った」と笑顔。高槻市が23年完成予定の関西将棋会館の移転先に決まるなど、新しい“将棋の聖地”としての関心も高まっている。解説会は23日も同所で行われる。

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