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里崎智也氏 朗希の偉業は捕手に「地獄の完全試合」だったワケ 石橋貴明ラジオで松川捕手絶賛

[ 2022年4月17日 14:31 ]

佐々木朗(左)にウイニングボールを手渡す松川
Photo By スポニチ

 元ロッテで野球評論家の里崎智也氏(45)が17日、TBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演。ロッテ・佐々木朗希投手(20)の完全試合達成に言及した。

 10日のオリックス戦で、佐々木投手はプロ野球史上16人目の完全試合を最年少で達成。日本新記録となる13者連続三振に、プロ野球タイ記録の1試合19奪三振と記録づくめだった。

 捕手目線で見ると「キャッチャーに酷。地獄の完全試合でした」。「19奪三振ですから、19個キャッチャーだけが処理しなければいけない。振り逃げも許されない。19個処理は、かなりきついと思う。打ってくれたら処理しなくていいんで」と守備面での負担を考えれば「キャッチャーにとっては地獄の完全試合だったと思います」と話した。

 「エチェバリアと藤岡のゴロの処理はひどかったですね。ここ最近の彼らの守備を見る中で一番ひどかった。ファーストの取り方もひどかった」と内野陣の守備をイジって笑わせつつ「彼らは8回しか守備機会なかったんで。いきなり飛んできたから、怖かったと思いますよ」とフォロー。佐々木投手をリードした松川捕手は「すばらしいと思います」と評し「守ってる野手の成果でもあるから、野手ももっと褒めてあげてほしい。頑張って守っている彼らの心境を考えると」と語った。

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