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上原浩治さん“朗希余波”でWリクエスト 上沢らに“特別査定”を さらに「セ・リーグTVも作って」

[ 2022年4月17日 22:08 ]

パ・リーグ   日本ハム1―0ロッテ ( 2022年4月17日    ZOZOマリン )

上原浩治氏
Photo By スポニチ

 元巨人エースで、メジャーリーグでも活躍した上原浩治さん(47)が17日、自身のツイッターを更新。「セ・リーグTV」の開設と、上沢直之投手(28)ら日本ハム投手陣への“特別査定”をダブルでリクエストした。

 この日は、10日のオリックス戦(ZOZOマリン)で史上最年少完全試合、13者連続奪三振、1試合19奪三振の記録を達成した“令和の怪物”ことロッテ・佐々木朗希投手(20)が先発登板。14三振を奪い、無安打投球のまま8回で降板するという離れ業をやってのけた。

 それを受け、現在、自宅のある米国滞在中の上原さんはまず「皆さん、おはようございます。野球…ロッテ…佐々木選手。やばいね!!映像チェックしないと…パリーグTVがあるからね。セリーグTVも作ってください~」とまずは胸を躍らせた。

 そして、さらなる新規投稿で「相手ピッチャーが凄いピッチングをしてても、自分のリズムを崩すことなく、試合を作った日本ハムの上沢選手にも拍手でしょ」と7回4安打無失点と好投した日本ハムの先発右腕・上沢に言及。「それがチームの勝ちに結びついたわけだし…(自身の勝ちは付いてないけど、査定には付けてあげてほしいなぁ)それ以降に投げた3人のピッチャーも…」と上沢、堀瑞輝(23)、北山亘基(23)、宮西尚生(36)の4投手への“特別査定”をお願いした。

 佐々木朗の完全試合達成時には「皆さん、おはようございます。日本の野球情報をチェック…わぉ~ロッテの佐々木投手が完全試合」と拍手している絵文字付きでしみじみ。「あとで、映像を見ようっと」とした上で「凄いなぁ、まだ20歳…前にも言ったでしょ、伸びしろしかないって」と心底うれしそうで「おめでとう」と祝福のメッセージを送っていた。

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