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鈴木誠也 第3打席で激走内野安打!今季2度目マルチ 反撃の口火 第1打席はフェン直二塁打

[ 2022年4月17日 11:18 ]

ナ・リーグ   カブス6ー9ロッキーズ ( 2022年4月16日    デンバー )

カブスの鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブスの鈴木誠也外野手(27)は16日(日本時間17日)、デンバーで行われたロッキーズ戦に「6番・右翼」で2試合ぶりに先発出場。第3打席で、この日2本目となる内野安打を放った。

 1-8とビハインドで迎えた7回。ロッキーズの2番手右腕・チャシーンの投球をとらえた。中堅へ抜けそうな打球をロッキーズの遊撃・トレホが好捕。一回転しながら一塁へ転送したが、一塁・クローンが取りそこね、その間に鈴木は快足を飛ばして一塁を駆け抜けた。鈴木は続く7番・ヘイワードの右前打で一気に三塁へ到達すると、8番・ウィズダムの左越え2点適時二塁打で生還。反撃の口火を切る内野安打となった。

 第1打席ではライナーで飛んだ打球が中堅のフェンスを直撃する二塁打に。デビューから7試合連続安打となった。第2打席は空振り三振だった。

 鈴木は15日(日本時間16日)のロッキーズ戦で初めて先発メンバーから外れた。デービッド・ロス監督は標高1600メートルの高地であることを考慮した上での休養日と説明。「この場所は身体的に負担がかかる。予定通りのこと。彼は2、3日前から知っていた」とした。4-5の5回2死二、三塁から代打で出場。救援左腕ブラックが2ボールとしたところで申告敬遠で歩かされた。敬遠はメジャー初体験で出塁率は・500に上昇。守備には就かなかった。

 鈴木はこれまでメジャーデビューとなった開幕戦から全6試合にフル出場。14日のロッキーズ戦では6試合連続安打となる左中間適時二塁打を放ち、リーグトップタイの10打点をマークした。

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