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立大が2連勝で勝ち点 4年生右腕・島田がリーグ戦初勝利

[ 2022年4月17日 15:38 ]

東京六大学野球春季リーグ第2週第2日   立大7―4法大 ( 2022年4月17日    神宮 )

東京六大学野球<法大・立大>7回、この回を無失点で抑えガッツポーズする立大の2番手・島田(撮影・木村 揚輔)
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 立大が2連勝で勝ち点を挙げた。3回までに立大が7得点、法大が4得点と序盤は乱打戦になったが、3回から2番手で登板した島田直哉投手(4年)が5回4安打1失点(自責0)と試合を安定させ、リーグ戦初勝利。「自分も気迫で押したが、野手に助けられる部分があった。(中継ぎという)重要なポジションで1勝目挙げたのは凄く嬉しいです」と笑顔を見せた。

 先発の池田陽佑投手(3年)が腰の違和感で3回の攻撃時に代走を送られて交代し、緊急登板となった。それでも「池田の調子が良くない中で、気持ちも体もつくった。1イニングずつ自分のできることを全うしようと思った」と話した。

 前日16日は同学年の荘司康誠投手(4年)が初勝利を挙げたことも刺激になり「同級生が初勝利して自分も1勝挙げたいなと思っていたが、こんな形でとは思ってなかった。正直びっくりしてます」と表情を緩めた。

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