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広島 大敗で連勝ストップ 先発・森下が大誤算…自己最悪8失点、自己最短2回で降板

[ 2022年4月17日 17:08 ]

セ・リーグ   広島4ー10中日 ( 2022年4月17日    マツダ )

<広・中>2回表終了後、肩を落としてベンチに戻る森下(撮影・坂田 高浩)
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 広島は中日に敗れ連勝ストップ。先発・森下暢仁投手(24)の大炎上が大誤算。自己最短2回KO、被安打10で自己ワースト8失点だった。

 初回先頭の大島に左前打を許すなど1死一、三塁とされて、ビシエドに先制の右前適時打を献上。2死一、二塁から木下に右前適時打、2死満塁からは京田に左前への2点打を許して一挙4点を失った。

 0―4の2回1死無走者には鵜飼に左中間へのソロを献上。2死一、二塁から木下に遊撃への適時内野安打、続く石川昂には左中間への2点二塁打を許して計8失点。2回までに先発全員安打を許し、3回からマウンドを譲った。今季は登板3試合で2勝0敗、防御率1・88と好調。前回9日の阪神戦で1失点完投勝利を挙げて迎えた一戦だったが修正できずに終わった。

 チームの先発は、12試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責3以下=QS)を達成していたが連続試合QSは「12」で止まった。

 反撃に転じたい打線は4回に大盛の適時打、5回にも坂倉の適時二塁打などで7回までに4点を奪い追い上げたがここまで。

 8回、5番手で登板した菊池保が阿部にダメ押しの3号2ランを浴び10点目を奪われ大敗した。

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