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広島・森下が大乱調 自己ワースト2回8失点KO 2回で先発全員安打許す

[ 2022年4月17日 14:25 ]

セ・リーグ   広島ー中日 ( 2022年4月17日    マツダ )

<広・中>初回、京田の2点適時打で木下拓(35番)らが生還し、この回だけで4点を奪われた森下(左)(撮影・坂田 高浩)
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 広島の先発・森下暢仁投手(24)が自己最短となる2回で降板し、被安打10で自己ワースト8失点と乱れた。

 初回先頭の大島に左前打を許すなど1死一、三塁とされて、ビシエドに先制の右前適時打を献上。2死一、二塁から木下拓に右前適時打、2死満塁からは京田に左前への2点打を許して一挙4点を失った。

 0―4の2回1死無走者には鵜飼に左中間へのソロを献上。2死一、二塁から木下拓に遊撃への適時内野安打、続く石川昂には左中間への2点二塁打を許して計8失点。2回までに先発全員安打を許し、3回からマウンドを譲った。

 今季は登板3試合で2勝0敗、防御率1・88と好調。前回9日の阪神戦で1失点完投勝利を挙げて迎えた一戦だったが、修正できずに終わった。

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