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佐々木朗希“連続完全”目前で降板 ネットは井口監督決断を絶賛「英断に感謝」「落合監督以来の衝撃」

[ 2022年4月17日 16:40 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2022年4月17日    ZOZOマリン )

<ロ・日>9回、投手交代を告げる井口監督(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテの佐々木朗希投手(20)が17日、日本ハム戦(ZOZOマリン)に先発。10日のオリックス戦での完全試合達成後初登板で、8回まで走者を許さず完全投球を続けたが、9回に2番手・益田と交代してマウンドを下りた。

 佐々木朗は初回には163キロをマーク。2回までに4者連続三振を奪うなど好調で、日本人最長タイとなる25イニング連続奪三振を記録した。7回1死、代打・万波から空振り三振を奪い、10奪三振に到達。昨年10月23日の日本ハム戦から4試合連続の2桁奪三振となった。8回まで14奪三振の力投を見せたが、日本ハムの先発・上沢との投手戦で試合は0―0のまま9回に突入。井口監督が交代を決断し、益田へスイッチした。

 2試合連続で完全試合や無安打無得点試合を達成すればプロ野球史上初の快挙だったが、8回102球で降板。SNSでは井口監督の決断を称賛する声が多く、「日本の宝を壊さないため井口監督の英断。感謝です」「佐々木投手の将来を考えたら良い判断だと思う」「苦渋の決断だっただろうな」「大事に育ててくれている井口監督に感謝」「交代をよく決断できたな。それがすごい」「カーショーのことも影響したかな?」などのコメントがあった。

 また、2007年の日本シリーズ第5戦で、当時中日監督だった落合博満氏が8回まで1人の走者も許さない快投を続けていた先発・山井を交代させたことを思い出すファンも。「井口監督が名将落合に肩を並べた歴史的瞬間」「落合の影響受けてるな」「井口監督は落合監督の時の山井の様に変えたな 批判覚悟で」「井口監督の英断に拍手!日本シリーズの落合監督以来の衝撃」などの声もあった。

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