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先制バックスクリーン弾の阪神・糸井、白星熱望「勝ちたい!」100万円もゲット

[ 2022年4月17日 14:55 ]

セ・リーグ   阪神-巨人 ( 2022年4月17日    甲子園 )

<神・巨>2回1死、先制の中越え本塁打を放った糸井(右)を迎える(左から)ロハス、佐藤輝、大山 (撮影・平嶋 理子)
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 記念日の試合はバックスクリーン弾で先制だ。3連戦3連勝を狙う阪神が2試合連続で先制した。6番でスタメン出場したチーム最年長・糸井が2回1死から赤星の初球145キロストレートをバックスクリーンに運ぶ3号ソロを放った。

 阪神が日本一になった1985年、同じ4月17日の巨人戦でバース、掛布、岡田による伝説のバックスクリーン3連発が生まれた記念日。あの興奮をもう一度、とばかりに、3日の前回対戦でも赤星から本塁打した糸井が口火を切った形だ。

 値千金の先制弾とともに、「DAZNバックスクリーンホームラン賞」として100万円をゲットした糸井は「チームに勢いをつけることができて良かったです。勝ちたい!」と副賞の賞金よりも白星を熱望していた。

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