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巨人・原監督 新戦力でつかんだ大きな1勝 ウォーカーは「いいものが出た」 大勢は「動じていないのか」

[ 2022年4月17日 17:48 ]

セ・リーグ   巨人3―1阪神 ( 2022年4月17日    甲子園 )

<神・巨(6)> 4回2死一、二塁、逆転3ランを放ったウォーカー(44)を迎える原監督(左) (撮影・後藤 大輝)
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 巨人はドラフト3位右腕・赤星の7回途中1失点好投と新助っ人ウォーカーの来日初本塁打となる逆転3ランで阪神に勝利。今季初の同一カード3連敗を阻止して貯金を6に戻した。赤星はプロ初勝利に続いて2勝目も阪神戦。ドラフト1位右腕の守護神・大勢は2安打されながらも無失点に抑えて9セーブ目を挙げるなど、新戦力が敵地で躍動した。

 試合後、原辰徳監督(63)は赤星について「辛抱しながらね、なかなか打線もつながりが悪くて、そういう中で粘り強く放ってくれましたね。見ていると、ひょうひょうとね、投げているように見えますから。非常に、まあ、細心の注意を払いながら投げていたと思います」とし、ウォーカーについては「ねえ!いいものが出たと思います。まあ、うちの中で長打力という点ではかなり秀でているところがありますので、そこがいいところが出たというところですね」と喜んだ。

 また、兵庫県出身で“凱旋セーブ”となった大勢については「まあ、動じていないのか、動じた状態で抑えきったのか、この辺は本人のみぞ知るところでしょうけど、ただ、この甲子園という舞台でね、彼も甲子園という球場は特別な球場だと思うんですよね。そういう中でしっかりセーブをつけたというのは、まあ、まだまだこれから続く長い野球人生の中でもね、非常にいい、メモリアルになると思いますよ」と話していた。

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