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佐々木朗希 2試合連続完全ならずも記録ラッシュ 連続奪三振、52打者連続アウトはメジャー超え

[ 2022年4月17日 19:22 ]

パ・リーグ   ロッテ0─1日本ハム ( 2022年4月17日    ZOZOマリン )

<ロ・日(4)>9回を0で抑えた益田は迎えに出た佐々木朗をねぎらう(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの佐々木朗希投手(20)が17日、日本ハム戦(ZOZOマリン)に先発。10日のオリックス戦での完全試合達成後初登板し、8回完全無四球14奪三振の力投を見せ、降板した。チームは0-1で敗れ、3連敗を喫した。

 初回には163キロをマーク。2回までに4者連続三振を奪うなど好調で、日本人最長タイとなる25イニング連続奪三振を記録した。7回1死からは代打・万波から空振り三振を奪い、10奪三振に到達。昨年同10月23日の日本ハム戦から4試合連続の2桁奪三振となった。8回まで14奪三振の力投を見せたが、日本ハムの先発・上沢-堀との緊迫の投手戦で試合は0-0のまま9回に突入。井口監督が交代を決断し、2番手・益田へスイッチした。井口監督は、球数に加え「7回にちょっとへばりつつあった」ことや「先々を考えて」と将来を踏まえて降板させたことを明かし、体調を踏まえた上で中6日となる24日のオリックス戦(京セラD)での先発予定を明言した。

 前回登板では史上16人目の完全試合、プロ野球新記録となる13者連続三振、タイ記録の19奪三振をマーク。この日は2試合連続の完全試合達成はならなかったが、記録ラッシュで、日本人最長タイとなる25イニング連続奪三振に4戦連続2桁奪三振をマーク。さらに、52打者連続アウトは、14年ユスメリオ・ペティット(ジャイアンツ)が持つメジャー最長記録「47」を超えている。次戦以降どこまで伸ばせるかに注目が集まる。

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