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オリ・吉田正「今季1号同点2ラン&決勝打」に中嶋監督「やっと、上がってくるのでは」と期待

[ 2022年4月17日 18:07 ]

パ・リーグ   オリックス4ー3西武 ( 2022年4月17日    京セラD )

<オ・西>9回、勝利をおさめベンチへと引き上げる吉田正(撮影・岸 良祐)
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 オリックスは吉田正が「今季1号2ラン&決勝打」と躍動した。4回に同点2ラン、5回には決勝の二塁内野安打を放ち、自身今季最多の3打点。救援の山田が今季初勝利。チームは3カードぶりの勝ち越しを決めた。

 中嶋監督は吉田正について、「よかったですね、本当に。本塁打も大きいですし、本人もスッキリではないけど、まだモヤモヤしているでしょうけど、やっと、上がってくるのではないでしょうか」と期待した。

 3―2の6回にはコロナ下から復帰した佐野皓が、貴重な右前適時打。8番・杉本が四球、9番・伏見の右前打などで2死二、三塁とした好機で結果を示した。中嶋監督は「よく打った、あそこは」と評価した上で「(得点は)下位打線からね。あとは上位打線が頑張ってほしいし、両外国人に火が付いてほしい」と奮起を促した。

 先発の山崎颯は4回1/3を2失点で降板。指揮官は「凄く難しかったですね。捉えられ方が芯でしたし、ダメなのかなって思ったら、良い球がいったり。球数をみたら、(交代のタイミングは)あそこかなと。まだ若いですし、トミージョンっていう性質上、何年もかかる選手もいますし、デリケートな部分なので」と思いやった。

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