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【阪神・平田2軍監督語録】北條の実戦復帰は「ちょっと早まるのかもしれんね」

[ 2022年4月17日 05:30 ]

<阪神二軍練習>打撃練習に笑顔を見せる北條(撮影・後藤 正志)
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 阪神2軍は選手らの新型コロナウイルス感染によるチーム編成困難で、15日からのウエスタン・ソフトバンク3連戦が中止となっており、この日は鳴尾浜でシート打撃を実施。原口、北條、陽川らゲームから遠ざかっていたメンバーが、それぞれ実戦形式に参加した。

 以下は阪神・平田2軍監督との一問一答。

 ――陽川、原口らがシート打撃に参加。
 「今日は志願でね、他の選手は1打席だけしかできなかったんやけど、陽川と原口が打席に立ちたいと志願というか、打席に立ちたいということで3打席ずつやね」

 ――原口には1発が出た。
 「あれはまあ風があったとはいえ、少しでもこう実戦に遠ざかっていたのでね、そういうとことで明日も(シート打撃を)やるんで打席に立って、慣れていくっちゅうことやな。慣れてきたボールをな」

 ――北條も徐々に。
 「あとはダイビングだとかね、せっかくここまできているのでもう本人の状態やな。そこは一回どうするんか、トレーナー(の確認)も含めてやけど。順調に来ているので、あとはそういうチェックだけやな、ダイビングの」

 ――試合への復帰はもう少しかかる。
 「来週いっぱいは慎重にな。(予定より)早く来ているだけなので、予定としては5月くらいかなと思ってたけど、ちょっと早まるのかもしれんね」

 ――岩田にはナイスボールと声を。
 「左を抑えるようになったし、渡辺とか上で重要視されている中で、岩田もチャンスがあるだろうし。この前も福山でデットボール、インコースをある程度見せないと、外のツーシームとかを正随(広島)とか大下(オリックス)、広大(井上)にも今日うまいこと打たれたのでね。そういうところを右バッターに対する攻め方、ボールの見せ方。北條には良いボールを見せていたので、その辺を。ワンポイントということにいかんから、上もね。やっぱ(延長)12回になったら1イニングは投げないといけないケースが多くなってくるので、右バッター対策。このへんをしっかり課題として、シート打撃をただ投げるんじゃなくて、なんで打たれたか、バッターはどういう構えや気持ちで待っていたのか、こういうときに聞けばいいんや」

 ――森木はワインドアップで投げていた。
 「いろいろ試しながらだけど、広島相手に(19日の)試合で1イニング投げて、(24日の)オリックス戦で先発かな。初めてやろ先発は。まあ楽しみにしててよ」

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