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【鈴木誠也一問一答】松井秀喜に並ぶデビュー7戦連続安打「すごく憧れていた選手」

[ 2022年4月17日 14:01 ]

2回、中越え二塁打を放ったカブスの鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブスの鈴木誠也外野手(27)は16日(日本時間17日)、デンバーで行われたロッキーズ戦に「6番・右翼」で2試合ぶりに先発出場。3打数2安打で今季2度目となるマルチを記録し、打率は・409まで浮上した。チームは猛追及ばず6-9で敗れた。試合後、鈴木の主な一問一答は以下の通り。

――開幕から新人として7戦連続安打、松井秀喜さんに並んだ。
 「気にならないです。はい」

――最後の四球含め内容は良かったのでは。
 「こういう展開だったんですけど、集中切らさずなんとか塁に出れるようなという気持ちで打席に入っていたので、良かったですね」

――安打は打球速度がともに100マイルを超える強い当たり。
 「あんまりそこは気にしていないですけど、しっかりアジャストできるようにという思いで打席には入っているので、1本目は良かったですけど、2本目のヒットはちょっと…という感じで。また次も頑張っていきたいです」

――松井秀喜さんの存在とは。
 「小さい時からずっとテレビで見ていた人ですし、まだ会ったことがないんであれなんですけど、すごく憧れていた選手でした」

――標高の高さを感じるところは。
 「走った後ですかね、呼吸がなかなか戻ってこないんで、しんどいですね。特にプレーに関してはそんなに変わった感じはないです。息が続かないです」

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