オリックス・舜平大 151キロ2奪三振デビュー!将来楽しみ初陣も、本人は反省「球速も質もまだまだ」

[ 2021年4月16日 05:30 ]

ウエスタン・リーグ   オリックス0-3阪神 ( 2021年4月15日    京セラD )

<ウエスタン オ・神>初回、先発登板する山下(撮影・後藤 正志)
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 オリックスのドラフト1位・山下が15日のウエスタン・リーグ阪神戦(京セラドーム)で公式戦デビューした。

 先発して2回を1安打1失点。初回先頭・小幡の初球、この日最速151キロを計測するなど計2奪三振。2回1死三塁で荒木に中前適時打を許したが後続を断ち33球で降板した。

 初の本拠地のマウンドで潜在能力の一端を示した右腕は「球速も質もまだまだ。それがあって、これから覚える変化球もいきる。直球を伸ばせていけたら」と飛躍を誓った。

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