巨人・岡本和「チャンスをなんとかしようと」 4試合ぶり安打が先制の2点適時2ベース!

[ 2021年4月16日 18:46 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年4月16日    横浜 )

<D・巨4>3回1死一、二塁、先制2点適時二塁打を放つ岡本和(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(24)がDeNA戦(横浜)で4試合&13打席ぶり安打となる先制2点適時二塁打を放った。

 開幕から不動の「4番・三塁」として先発出場。0―0で迎えた3回、1死二、三塁で入った第2打席で今季初登板初先発のDeNA左腕・坂本が1ボール2ストライクから投じた6球目、外寄り直球を右中間に運んで二塁打とし、松原と坂本をホームへ迎え入れた。

 昨季31本、97打点でセ・リーグ2冠王に輝いた岡本和だが、今季は打撃不振が続き、11日の広島戦(マツダ)で先発右腕・野村から今季56打席目にして待望の今季初本塁打をマーク。その試合の第5打席でも左前打してマルチ安打としていたが、その安打を最後に13日~15日の中日3連戦(東京D)では11打席ノーヒット。この日の初回も2死二塁で遊飛に倒れ、12打席連続ノーヒットとなっていた。

 ▼巨人・岡本和 打ったのはストレートです。まわしてくれたチャンスをなんとかしようと思っていました。打てて良かったです。
 

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