見せつけられた長打力の「差」 4連敗の中日は11本オール単打 京田がチーム初の猛打賞も…

[ 2021年4月16日 21:34 ]

セ・リーグ   中日3ー7広島 ( 2021年4月16日    バンテリンD )

<中・広>初回、菊池涼に先頭打者弾を浴び、肩を落としてベンチへ引き揚げる中日・松葉(撮影・椎名 航)
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 中日は投打がかみ合わず、広島に完敗。今季初の4連敗を喫した。

 先発・松葉が2被弾し4回4失点で降板。打線は1―4の4回2死一、二塁から京田の中前適時打で一時、1点差に詰め寄った。

 しかし、5回1死満塁の得点機をつぶすと、6回無死一、二塁も追加点を奪えず、残塁の山を築いてしまう。

 打線の負の流れは中継ぎ陣にも伝染し、3―5の8回には5番手・福がつかまり2失点とリードを広げられた。

 打線は京田が今季、チーム初の3安打猛打賞を放つなど5試合ぶりに2桁安打をマークも、すべて単打の「各駅停車打線」。広島に長打の威力を見せつけられ、完敗を喫した。

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