DeNA悪夢の7連敗に三浦監督「期待に応えられなくて申し訳ない」 開幕19試合で早くも借金11

[ 2021年4月16日 21:50 ]

セ・リーグ   DeNA0―7巨人 ( 2021年4月16日    横浜 )

<D・巨(4)>8回、ベンチの三浦監督(撮影・島崎忠彦)
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 最下位のDeNAは巨人・菅野に6安打完封され、10連敗した2019年4月以来2年ぶりとなる7連敗。開幕から19試合で早くも借金は11にふくらんだ。

 DeNAは今季初登板初先発となった2年目左腕・坂本が5回10安打3失点で降板。6回から登板した2番手右腕・三上は1死から菅野の今季初安打を右ひざ付近に受けてわずか4球で負傷降板し、緊急リリーフした3番手右腕・伊勢も相手の勢いを止められず。2回、8回と2度のリクエストもともに失敗と、今季就任した三浦大輔監督(47)にとっては散々な結果となった。

 試合後、インタビューに応じた三浦監督は「やっぱり攻撃も守りも厳しかったですね、はい」と一言。菅野に6安打に抑えられた打線について「野手も何とかしようとしてたんですけれども、なかなか思うようなバッティングをさせてもらえなかったですね」と悔しそうに振り返った。

 新人監督史上ワーストの開幕6連敗(2分け)から始まり、今季初勝利は9試合目となった4日の広島戦(横浜)。本拠のハマスタで勝ったのはここまでまだその1勝だけだ。19試合を終えて3勝14敗2分け。借金は早くも11にふくらみ、零敗も3度目。それでも三浦監督は「なかなか期待に応えられなくて申し訳ないですけども、また、切り替えるってわけじゃないですけども、あしたからまたね、また皆でやるしかないので、何とか勝てるようにまた色々対策立ててやっていきます」と必死に前を向いていた。

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