3点差が…山岡の白星が…オリ漆原が安田に同点3ラン献上しドロー 中嶋監督「ほぼほぼ負け」

[ 2021年4月16日 21:45 ]

パ・リーグ   オリックス3ー3ロッテ ( 2021年4月16日    京セラ )

<オ・ロ>8回1死一、二塁、安田に同点の3点本塁打を打たれるオリックス・漆原(撮影・後藤 正志)
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 オリックスは3点のリードを守れず、今季3度目の引き分けに終わった。中嶋監督は「かなり痛いですよね、ほぼほぼ負けに等しい。キツいですよね…」と絞り出した。

 指揮官が振り返ったのは3―0の8回。先発・山岡が7回無失点の好投で勝利投手の権利を得て降板した直後だった。代わった漆原が安打と四球などで1死一、二塁を招き、続く安田に初球カーブを捉えられ痛恨の同点3ランを被弾。山岡の今季初勝利が霧散した。

 指揮官は「四球のあとのね…。どういう心理で入ったか、まだ(バッテリーと)話していないから、あまり言いたくなのですが」とした上で、「勝負球の選択というか、カウント球で入るべきなのか、4番打者に。そういう不注意が、ああいうことになる」と苦言を呈した。

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