藤浪&森 12年甲子園優勝バッテリー“アベック弾”にネットざわつく「ほぼ同じ時間に打つとか運命やろ」

[ 2021年4月16日 21:49 ]

同じ日に本塁打を放った西武・森(左)と阪神・藤浪
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 阪神の藤浪晋太郎投手(27)と西武の森友哉捕手(25)が16日、ともに本塁打を放ちチームの勝利に貢献。大阪桐蔭時代の12年甲子園優勝バッテリーの“アベック弾”にネットが沸いた。

 この日藤浪は甲子園でのヤクルト戦で自ら1号決勝2ランを放ち2―0の勝利に貢献。投手の豪快な一打と甲子園での1450日ぶり白星にネット上は大盛り上がり。Yahoo!リアルタイム検索では「藤浪晋太郎」のトレンド入りはもちろん、ランキング1位まで浮上した。

 さらにこの日は森が本拠でのソフトバンク戦で決勝点となる3号ソロを放ち、2―1の勝利に貢献。ネット上では藤浪の決勝弾とともに森の活躍にも触れ「12年優勝バッテリーがホームランか」「森友哉と藤浪晋太郎がトレンドに並んだ日最高ーーー」「森友哉と藤浪が同じ日にホームラン打ってるのいいな笑」「藤浪と森友哉がほぼ同じ時間で一緒にホームラン打つとか運命やろ」「藤浪ホームラン笑笑。同日に藤浪と森友哉ホームランって仲良しかよ」と阪神、西武ファンのみならず多くの野球ファンから注目が集まっていた。

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