オリ育成中田が右腓骨骨折骨接合術受ける 13日の試合で打球受ける 今後はリハビリ

[ 2021年4月16日 19:55 ]

 オリックスは16日、育成の中田惟斗投手(19)が大阪市内の病院を受診し、右腓骨骨折骨接合術を受けたと発表した。中田は13日のウエスタン・リーグ阪神戦で、右足に打球を受け負傷。同日に大阪市内の病院で右腓骨骨折と診断されていた。今後は数日間の入院後、患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく。

 中田は大阪桐蔭から19年育成ドラフト3位で入団。昨季はウエスタン・リーグで21試合に登板し1勝2敗3セーブ、防御率4・09。今季は同リーグ6試合で3セーブ、防御率6・35だった。

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