西武・森、6回に試合を決める勝ち越し弾!赤田コーチの助言「『これや!』というのが見つかった」

[ 2021年4月16日 21:23 ]

パ・リーグ   西武2―1ソフトバンク ( 2021年4月16日    メットライフD )

6回1死、勝ち越しソロ本塁打を放った森(左)はチームメートに出迎えられる(撮影・尾崎 有希)
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 西武は1―1の6回に森の3号ソロで勝ち越しに成功してチームは2連勝となった。

 1―1の同点迎えた6回1死走者なしの第3打席。森は「何とか塁に出たいという気持ちがあったんですけど、しっかり自分のスイングをしようという気持ちで打席に入りました」と語り、ボールカウント2―1からソフトバンク先発の石川が投じた4球目をライトスタンドに運んだ。「久しぶりの完璧な当たりだったので嬉しかったです」と振り返った。

 勝ち越しの1発が打てたのは赤田将吾打撃コーチからの助言があったという。「昨日の練習で赤田将吾さんからに色々教えてもらいながらバッティング練習をしていて『これや!』というのが見つかったので、明日からはもっと打ってチームに貢献出来ればいいと思います」と気合を入れた。

 先発の高橋の投球についても「恐らくあまり調子は良くなかったと思うんですけど丁寧に1球1球を投げ込んで来てくれたので良いリードが出来ました」と話した。7回の2死一、二塁のピンチで甲斐の捕邪飛を好プレーで捕ったことについても「あれは呉さんが取るべきだと思います」と苦笑いをしながらも「ベンチが近かったので怖いなと思いながらも何とか捕ればチェンジだったので死に物狂いで捕りに行きました」とコメントした。

 最後に「バッテリーでヒーローに立てるのは嬉しいですね。もっとこういう試合を増やしていければいいなと思います」と語った上で、「シーズンはまだまだ長いんですけど、首位に立てたのは嬉しいです。このまま突っ切っていければいいなと思います。明日も全力で頑張ります」と明日以降に向けても意気込んだ。

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