開幕18戦目で、中日・京田が「猛打賞1号」となった 単打3本で球団ワースト記録止めた

[ 2021年4月16日 20:37 ]

セ・リーグ 中日ー広島 ( 2021年4月16日    バンテリンドームD )

<中・広>4回2死満塁、中日・京田は中前2点適時打を放ち、荒木コーチ(左)とグータッチ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 ついに出た!中日・京田がチームとして今季初めて3安打猛打賞となった。

 初回無死一塁で右前打を放つと、4回2死一、二塁では中前に2点適時打。さらに6回無死一塁でも快音を放った一撃は中前に抜けた。

 チームは開幕から17試合続けて3安打以上の猛打賞が1人もおらず、球団ワースト記録を更新していた。18戦目でようやく「固め打ち」が出た。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年4月16日のニュース