6連敗中のDeNA、不運続く 2番手・三上が菅野の打球受け、わずか4球で負傷降板 菅野は今季初安打

[ 2021年4月16日 19:46 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2021年4月16日    横浜 )

<D・巨4>6回1死、巨人・菅野の打球が投手の三上(左)を強襲し、内野安打に(撮影・木村 揚輔)
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 DeNAの三上朋也投手(32)が巨人戦(横浜)で2番手として登板。1死を取った後、相手先発右腕・菅野智之投手(31)の今季初安打となるピッチャー返しを体に受けて負傷退場するアクシデントに見舞われた。

 三上は今季初登板初先発で5回10安打3失点だった2年目左腕・坂本の後を受け、6回から登板。最初に対戦した代打・吉川は2球で一直に打ち取った。だが、続いて打席に迎えた菅野に2球目をピッチャー返しされ、これが三上の右ひざ下あたりを直撃。ボールは右翼方向へ転がり、菅野は今季初安打となった。

 アドレナリンが出ているためか、三上はマウンドで苦笑いを浮かべていたが、その後、治療のためベンチ裏へ。しばらくして交代が告げられた。6連敗中ですでに借金10のDeNA。急きょリリーフした3番手・伊勢が打たれて、三上の投球内容は1/3回で打者2人に対して4球を投げ、1安打1失点となった。

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