我が一発に一片の悔いなし!オリ杉本が2号ソロ 愛称「ラオウ」の昇天ポーズパフォも絶好調

[ 2021年4月16日 18:49 ]

パ・リーグ オリックスーロッテ ( 2021年4月16日    京セラD )

<オ・ロ>2回1死、先制の本塁打を放つオリックス・杉本(撮影・後藤 正志)
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 オリックスのラオウこと杉本裕太郎外野手(30)が「6番・右翼」で先発出場し、先制の2号ソロを放った。

 「打ったのは真っすぐです。追い込まれていたので三振だけはしないようにコンパクトにスイングしました! 感触は良かったのですが、ライナーで入るかどうか分からなかったので、スタンドまで届いてくれて良かったです」

 0―0の2回1死無走者。2ボール2ストライクからの6球目、二木の内角直球をフルスイング。ライナー性の低弾道で左翼3階席へ豪快に突き刺した。

 4月8日のロッテ戦以来となる一発で、悠々とダイヤモンドを一周。ベンチ前で、ラオウが主人公ケンシロウとの戦いに敗れ、「我が生涯に一片の悔いなし」と右拳を突き上げて絶命する“昇天ポーズ”を披露して場内を沸かせた。

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