「もっともっとホームラン打つ確率は上がる」阪神・佐藤輝の一撃にニンマリ 15日の矢野監督語録

[ 2021年4月16日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神4-0広島 ( 2021年4月15日    甲子園 )

<神・広>4回無死一塁、佐藤輝(右)は2点本塁打を放ち、矢野監督(左から2人目)に迎えられる (撮影・平嶋 理子)
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 【15日の阪神・矢野監督語録】

 ▼大山が打った瞬間の感想 ホームランになるとは思わなかったのでね。ちょっとびっくりしましたけど、いい泳ぎ方っていうかね。できたんじゃないですかね。

 ▼秋山の粘り まずはアキ(秋山)が初回にピンチをつくりながらも、球数を使いながらゼロで帰ってきてくれたっていうのがユウスケ(大山)のホームランにもつながってますし。アキの粘り、7回までしっかりいってくれたっていうのが非常に大きいです。先発陣は本当によく頑張ってくれているんでね。最高でした。

 ▼佐藤輝の一発は詰まっていた 詰まるっていうのも、いい詰まり方じゃないと打球は上がらないしね。そういうところでは(バットの)先でも、もちろんホームランを打てるし、芯だけでしかホームランを打てないようなバッターではないんでね。そういう技術とかを身につけていければ、もっともっとホームランを打つ確率っていうのは上がってくると思う。今日もホームランだけじゃなくて、もう1本出るっていうところでは率も上がってくると思うし、勝負強いバッターになってくれると思うんでね。幅の広いポイントをつくっていくっていうのは、これから大事になってくると思います。

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