西武・高橋、7回1失点で自身初の無傷3連勝!“女房役”森の1発に「本当に頼もしい先輩です」

[ 2021年4月16日 21:02 ]

パ・リーグ   西武2―1ソフトバンク ( 2021年4月16日    メットライフD )

お立ち台でガッツポーズする森(左)と高橋(撮影・尾崎 有希)
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 西武は”鷹キラー”の高橋が7回1失点の好投で自身初の開幕3連勝でチームの2連勝に貢献した。

 自身初の開幕3連勝そして2019年5月から続く対ソフトバンク戦8連勝かかった先発登板となった高橋。「“絶対に勝つんだ”という強い気持ちを持って相手の打者に向かっていきました」と話した上で、圧巻の投球を見せた6回、7回についても「6回、7回と粘り強く投げられたのでよかったです。絶対ここで切るんだという気持ちを出せました。バッテリーの中でピッチャーで勝つ試合を増やしたいという事だったのでそれが出来て良かったです」と振り返った。

 1―1の6回女房役である森の勝ち越し弾についても「カッコイイですね。本当に頼もしい先輩です」と感謝し、7回の2死一、二塁のピンチで甲斐の捕邪飛を森が好プレーで捕ってくれたことも「めちゃくちゃ大きかったですね。本当に嬉しいです」と笑顔で話した。

 自身初の開幕無傷3連勝でリーグトップタイになったが「平井さんもどんどん勝っているので平井さんに負けないように頑張ります」と語り、伸びてきている襟足の髪の毛について聞かれると「肩まで伸ばしたいですね」と笑いながら答えた。

 最後に「どんどん勝って優勝できるように頑張ります」とファンにメッセージを送った。

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