ヤクルト石川 阪神・藤浪に痛恨の被弾…5回2失点で降板、20年連続勝利お預け

[ 2021年4月16日 19:57 ]

セ・リーグ   ヤクルトー阪神 ( 2021年4月16日    甲子園 )

<神・ヤ>5回2死一塁、藤浪に先制2ランを浴びた石川(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルト先発・石川雅規投手(41)が敵地での阪神戦に今季初登板。4回まで無失点の好投だったが5回、藤浪晋太郎投手(27)に1号2ランを浴び先制を許した。

 大卒投手史上初となる20年連続勝利を狙う石川は4回まで4安打無失点と好投。毎回走者を背負いながらも注目のドラフト1位ルーキー・佐藤輝を2打席連続で空振り三振に打ち取るなどベテランらしい巧みな投球術で阪神打線を翻ろうした。

 しかし5回、2死二塁で藤浪にフルカウントから甘く入ったストレートをレフトスタンドまで運ばれ、2点のリードを許したままこの回で降板。今季初登板は5回67球、5安打2失点で勝ち星を手にすることは出来なかった。

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