広島 6年ぶりの3戦連続零敗 連続無得点イニングは「31」に 安打出ず、佐々岡監督「策もとれない」

[ 2021年4月16日 05:30 ]

セ・リーグ   広島0-4阪神 ( 2021年4月15日    甲子園 )

<神・広>5回無死一、二塁、代打安部を告げる佐々岡監督(撮影・北條 貴史)
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 本塁が果てしなく遠い。広島は、今季最少の4安打で敗れ、15年9月23日から25日以来、6年ぶりの3試合連続零封負け。連続イニング無得点も31にまで延び、佐々岡監督は「ヒットがなかなか出ないから、策もとれない」と首をひねるしかなかった。

 初回、今季初めて2番起用された堂林が右前打を放つも、後が続かず。0―4の5回には2四球で無死一、二塁としたが、決定打は出なかった。朝山打撃コーチは「相手のスキを突いていけなかったところが、今日の一番の反省」と話した。

 昨季6度の対戦で4勝を献上した難敵・秋山を攻略できず、菊池涼の開幕からの連続試合安打も16でストップ。朝山コーチは「ここでシュンとなっても仕方がない。反省するところはして、次の1戦に集中して行く」と切り替えを強調した。

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