軟式天皇賜杯 セーレン逆転で初戦突破、近藤が決勝打

[ 2020年10月31日 15:57 ]

<セーレン・キタNDSクラブ>セーレン・近藤が5回2死二、三塁から中前に勝ち越しの2点適時打を放つ
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 社会人軟式野球の最高峰「天皇賜杯第75回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」(全日本軟式野球連盟、スポーツニッポン新聞社主催)は31日に岡山県で開幕し、マスカットスタジアムなど8会場で1回戦が行われた。

 セーレン(福井)は倉敷運動公園野球場でキタNDSクラブ(徳島)を4―1で下して初戦を突破した。5回に先制を許したが、その裏に反撃。代打・加藤の右前適時打で追いつき、なおも2死二、三塁から近藤の中前2点適時打で決勝点を奪った。7回にも相手のミスにつけ込んで追加点を奪うなど3安打で4得点と効率の良い攻めだった。

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