軟式天皇賜杯 初出場テクノスジャパンは1点差惜敗 新人左腕・落合力投も援護なく

[ 2020年10月31日 20:18 ]

<スリーボンド・テクノスジャパン>8回途中、岩井監督(左)から交代を告げられるテクノスジャパンの落合
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 社会人軟式野球の天皇賜杯第75回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント(スポーツニッポン新聞社主催)が31日、岡山・玉島の森野球場ほかで開幕した。静岡県代表で初出場のテクノスジャパンは、初戦でスリーボンド(東京第1)に2―3で惜敗した。新人の先発左腕・落合順也(23)が7回1/3で3失点力投も、打線が8回まで5安打散発で得点できずじまい。9回の反撃も1点及ばなかった。

 岩井敦佑監督(36)は「(相手の)田中投手のストレートが良くて、手元で伸びて対応しきれなかった。悔しい。今後は1点をどうやって取るか」と全国で出た宿題をクリアし、再起を誓う。3失点全てがバッテリー間のミスとあって、落合も「ミスした方が負け」と反省が口を突いたが「こういう大会に出られて楽しかった。また出たいです」と欲も芽生えた。

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