ヤクルト・武岡 8月のプロ初安打に続いて2安打目も菅野から 母校先輩・坂本の頭上越える左前打

[ 2020年10月31日 14:46 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年10月31日    東京D )

<巨・ヤ>2回2死一、二塁、菅野(左)から左前打を放つ武岡(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトのドラフト6位ルーキー、武岡龍世内野手(19=八戸学院光星)が巨人戦(東京)で菅野智之投手(31)から左前打。8月のプロ初安打に続いてプロ2安打目も球界エースからマークした。

 武岡は前夜リーグ連覇を決めた巨人相手に「7番・遊撃」で先発出場。0―0で迎えた2回、2死一塁で入った第1打席で1ボール2ストライクからの4球目フォークをすくって左前に運んだ。

 武岡は当日初昇格した8月12日の巨人戦(東京D)で代打として1軍デビューし、いきなり菅野と対戦。見事に初打席で初安打をマークした。その時も打ったのはフォークで、二塁への内野安打。今度は母校八戸学院光星の先輩で、通算2000安打にあと4本としている坂本勇人内野手(31)の頭上を越す安打となった。

 武岡は八戸学院光星で甲子園に3度出場。強打を誇る遊撃手で“坂本2世”と呼ばれる。

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